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心リハの基礎

心臓リハビリテーションの基礎知識・対象疾患・リスク管理を、これから学ぶ医療職向けにやさしく整理します。

記事一覧

心リハの基礎

心不全の運動処方|CPXがない場合の運動強度の決め方

CPXが実施できない状況で、安定した心不全の運動強度をどう決めるかを整理します。Borg・心拍数・症状・β遮断薬や心房細動での注意点・6分間歩行試験・過負荷サインを組み合わせ、単一の数値だけで決めない考え方を初学者向けに解説します。

心リハの基礎

6分間歩行試験(6MWT)とは?中止基準と評価

6分間歩行試験(6MWT)は、6分間で歩けた距離から運動耐容能をみる簡便な検査です。心リハの初学者向けに、実施の流れ、確認する項目、休んだときの扱い、症状による中止基準、結果の見方、CPXとの使い分けをやさしく整理します。

心リハの基礎

歩行ガイド心リハとは?2026年版の重要ポイント5つ

日本心臓リハビリテーション学会が2026年に公開した「歩行ガイド心臓リハビリテーションハンドブック」を紹介。CPXの適用が難しい高齢・フレイル患者の心リハで、何が新しく何を押さえるべきかを5点に絞って解説します。

心リハの基礎

METsとは?生活・運動強度の目安

METs(メッツ)の意味を、生活動作の目安とガイドラインで使われる2・6・6〜7 METの文脈から解説。peak VO2との換算や、心リハの生活指導で数値を扱う際の注意点も整理します。

心リハの基礎

心臓リハビリテーションとは?目的と効果

心臓リハビリテーション(心リハ)とは何か、その目的・構成要素・期待される効果を、循環器リハに関わり始めた医療職向けに入門レベルから整理しました。学習の出発点になる基礎記事です。

心リハの基礎

心リハの運動療法に期待される効果

心リハの運動療法に期待される効果を、ガイドラインと心臓リハビリテーション必携をもとに整理。運動耐容能が改善する仕組み、骨格筋・血管・自律神経の変化、二次予防と予後までを図解でやさしく解説します。