peak RERとは?仕組みと1.10の目安
CPXのpeak RER(運動終了時のガス交換比)とは何か。呼吸商との違い、ATを境にRが上がり運動後も上がり続ける仕組みから、ガイドラインの1.10・1.05という目安、資料ごとの違い、1.08のときの考え方までを整理します。
心リハ指導士をめざす医療職へ
循環器クリニック勤務・臨床経験10年以上の現役理学療法士が、心臓リハビリテーション指導士試験の学習を現在進行形で公開する学習サイトです。
CPXのpeak RER(運動終了時のガス交換比)とは何か。呼吸商との違い、ATを境にRが上がり運動後も上がり続ける仕組みから、ガイドラインの1.10・1.05という目安、資料ごとの違い、1.08のときの考え方までを整理します。
2026年10月23日に日本心不全学会が公開した、心不全患者の栄養評価・管理に関するステートメント2026年改訂版を速報。食塩・水分の個別化、サルコペニア評価、PT・OTの役割など心リハに関わる要点を5つに絞って解説します。
CPXの9パネルを、ATを探すための役割で3つに分けて読みます。負荷の確認からAT、RCPまでを見つける手順、同じ時刻に縦線を引いて確かめる方法、ATが2つに見えるときの見分け方を、架空レポートの練習つきで整理しました。
VE/VCO2 slopeの意味、高値の理由、minimumとの違い、予後との関係を図解。架空症例を使い、前回値との比較から担当医への報告まで解説します。心リハ・CPX初学者向けの5行メモ付き。
心リハ指導士試験の出題範囲を公式カリキュラムから整理。学習項目と必携の章・節を結び、未学習の内容と次に読む場所を書けるチェック表を用意しました。つまずき別の進め方や記入例、年度資料の確認方法も紹介します。
心臓リハビリの運動療法で、開始前に確認する絶対的・相対的禁忌、運動中の絶対的・相対的中止基準、血圧基準の文脈差、運動負荷試験固有の基準を混同しないよう初学者向けに整理します。
「基礎を学ぶ → CPX・運動処方を深める → 試験対策に進む」の順に読み進められる構成です。
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3学会合同呼吸療法認定士に合格した経験談と、心リハ指導士との資格比較をまとめています。次にどの資格へ進むかを考える入口としてご覧ください。
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心リハラボ管理人 臨床経験10年以上の理学療法士
循環器クリニック勤務の現役理学療法士。心臓リハビリテーション・運動療法を専門に、臨床で学んだことを整理して発信しています。心臓リハビリテーション指導士(2027年または2028年に受験予定)を目指して学習中です。