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呼吸療法認定士

呼吸療法認定士の試験内容と勉強方法|出題範囲・合格率

公開日・最終更新日:

※本記事はプロモーションを含みます

情報確認日:2026年7月30日|対象:第31回(2026年度)

※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます。紹介している教材は認定委員会の公式教材ではありません。

どの記事を読めばいいか

  • 取ろうか迷っている → 第1記事(価値・給料・診療報酬)
  • 自分が受けられるか知りたい → 第2記事(受験資格)
  • 申し込み方と費用を知りたい → 第3記事(申込から認定証まで)
  • これから勉強する → この記事
  • もう持っている → 第5記事(更新と50点の集め方)
  • 心リハ指導士と迷っている → 第6記事(比較と、取る順番)

全部読む必要はありません。今の自分に当てはまる記事だけで足ります。

結論

  • 試験はマークシートで100問、2時間50分。東京の会場で行われます。
  • 出るのは「講習会の12科目と、呼吸療法の業務全般」。12科目が勉強の骨組みになります。
  • 直近5回の合格率は66〜70%台。ただし何点で合格かは公表されていません
  • 過去問はありません。公式の教材は、講習会のテキストと講義動画だけです。
  • 勉強は試験日から逆算して組みます。講習会と試験の間隔は年によって変わります。

講習会の受講が決まると、次は試験対策です。ところがここで手が止まる。理由ははっきりしていて、過去問がなく、合格ラインもわからないからです。市販の問題集をどう使えばいいのかも判断がつきません。

そこでこの記事では、公式に確認できることを先に固めます。そのうえで、働きながら準備を進める組み立て方を提案します。公式に決まっていることと、筆者の提案は分けて書きました。

試験はこういうもの

マークシートの筆記試験です。100問を2時間50分で解きます。オンラインでは受けられません。

項目内容
試験日(第31回・確定)2026年11月8日(日)/開場11時・終了16時
会場東京都内(会場に行く形式のみ)
形式・問題数マークシート/100問
時間2時間50分
出題範囲講習会の講義とテキストを含む、呼吸療法の業務全般
受験料10,000円(税込)
合格ライン非公表(自分の点数も教えてもらえない)
結果12月下旬、申請者ページに出る
過去問非公表。問題集も存在しない

公式出典:第31回(2026年)実施要領(PDF) 6ページ、3学会合同呼吸療法認定士になるには?公式FAQ

100問を170分なので、単純に割ると1問あたり約1分40秒です。ただし、これはあくまで割り算の結果です。読むスピードや設問の長さで感じ方は変わります。

注意

試験は日曜日、東京の会場です。開場が11時、終了が16時。日帰りするなら、帰りの新幹線や飛行機の時刻を先に押さえておくと安心です。持ち物や本人確認の方法は、受験票と公式FAQで案内されます。

次にやること:試験日が決まったら、往復の移動手段を先に確保してください。

合格率をどう読むか

全体の合格率は66〜70%台で推移しています。

回(年度)受験者数/合格者数合格率
第26回(2021年)3,420/2,39370.0%
第27回(2022年)3,868/2,64868.5%
第28回(2023年)3,687/2,43866.1%
第29回(2024年)3,580/2,46969.0%
第30回(2025年)3,423/2,37569.4%

公式出典:公益財団法人医療機器センター「認定試験実施状況」

ただし、この数字だけで難易度は判断できません。もっと役に立つのは、次の職種別データのほうです。

職種によって、20ポイント以上の差がある

ここはあまり知られていませんが、認定委員会は職種別の合格率も公開しています。直近5回(第26〜30回)を並べると、かなりの差があります。

職種直近5回の合格率水準の目安
臨床工学技士76〜84%████████████████
理学療法士67〜73%█████████████
看護師64〜69%████████████
作業療法士58〜67%███████████
准看護師13〜39%████

公式出典:医療資格別合格率推移(PDF・2025年12月25日版)

臨床工学技士と作業療法士では、20ポイント近く開いています。 理由は出題の重心にあります。12科目のうち5科目が人工呼吸管理で、そこは臨床工学技士の本業です。

理学療法士は全体平均(66〜70%)よりやや上。呼吸リハビリテーションで稼げるぶんですが、人工呼吸器と医療ガスが弱点になりやすいのは他職種と同じです。裏を返せば、そこが伸びしろということでもあります。

准看護師の数字が低く見えますが、直近5回の受験者は年に数名から十数名規模です。分母が小さいので、1人の合否で大きく振れます。

ここから読み取れること

合格率の差は「職種の優劣」ではなく、普段どの領域に触れているかの差です。自分の職種の数字を見て一喜一憂するより、自分が触れていない領域はどこかを確認するほうが役に立ちます。次の章で、その見つけ方を説明します。

数字を読むときの前提

受けているのは、全員が講習会を修了した医療専門職です。 同じ土俵に立った人たちのなかで、3割前後が落ちている。そう読むほうが実態に近くなります。

そして何点で合格かは公表されていません。 公式FAQに、合格ラインは非公表で、自分の点数も教えられないと書かれています。「6割で合格」といった記述を見かけますが、公式の情報ではありません

公式出典:公式FAQ「試験の合格ラインについて?」

合格ラインが分からない以上、「何割取れば安全か」を逆算する作戦は立てられません。得意分野を伸ばすより、苦手分野の穴をふさいで全体を底上げするほうが現実的です。

何が出るのか:公式12科目

出題範囲は「講習会の講義とテキストを含む、呼吸療法の業務全般」です。つまり、講習会の12科目が勉強の骨組みになります。

講義科目ひとことで言うと時間
血液ガスの解釈数字から体の状態を読む80分
呼吸機能とその検査法肺活量などの検査を読む60分
呼吸不全の病態と管理呼吸が悪くなる仕組みと対応80分
呼吸リハビリテーション運動と生活動作の指導80分
酸素療法酸素の届け方と選び方70分
人工呼吸器の基本構造と保守および医療ガス機械そのものの仕組み80分
気道確保と人工呼吸気道を守る技術80分
NPPVとその管理法マスクで行う人工呼吸60分
開胸・開腹手術後の肺合併症手術後に肺で起きること70分
新生児・小児の呼吸管理子どもは大人と何が違うか80分
人工呼吸中のモニター波形や数値の見方60分
人工呼吸中の集中治療鎮静・離床・離脱まで60分

合計860分、およそ14時間20分です。

公式出典:第31回実施要領(PDF) 5ページ

内容の近いものを6つにまとめる

12科目のままだと多く感じます。近いもの同士をまとめると6グループになり、学習の順番を考えやすくなります。

このグループ分けは公式の分類ではなく、勉強しやすくするための筆者の整理です。

  1. 呼吸生理・検査(呼吸機能とその検査法)— 閉塞性と拘束性の違いを説明できる状態を目指す
  2. 血液ガス分析(血液ガスの解釈)— 読む順番を自分で決めて、毎回同じ手順で見る
  3. 酸素療法(酸素療法)— 酸素の「流量」と「濃度」を混同しない
  4. 人工呼吸管理(構造/気道確保/NPPV/モニター/集中治療の5科目)— 配点が最大。用語の整理から入る
  5. 疾患・病態(呼吸不全/術後の肺合併症/新生児・小児)— 疾患ごとの方針を横に並べて比べる
  6. 呼吸リハビリテーション(呼吸リハビリテーション)— 疾患ごとの違いと禁忌を確認する

12科目のうち5科目が人工呼吸管理です。ここが得点の分かれ目になります。

用語のミニ解説

  • 動脈血液ガス分析:血液中の酸素・二酸化炭素と、体が酸性かアルカリ性かを調べる検査。
  • HFNC(高流量鼻カニュラ):温めて湿らせた酸素を、たくさんの流量で鼻から送る方法。
  • NPPV:気管に管を入れず、マスクで行う人工呼吸。
  • グラフィック波形:人工呼吸器の画面に出る、圧・流量・換気量のグラフ。
  • SBT(自発呼吸トライアル):人工呼吸器を外せるか試すテスト。

自分がどこを重点的にやるべきか

苦手は職種で決まるものではありません。決めるのは普段どれだけその場面に立ち会っているかです。下の表で、自分に当てはまる行を探してください。

普段の仕事で先に確認したい分野
人工呼吸器にあまり触らない機械の構造、モード、波形、医療ガス
血液ガスを自分で読むことが少ない酸塩基平衡、代償、酸素化の評価
呼吸機能検査に関わらないスパイロメトリー、フローボリューム曲線
運動療法に関わらない呼吸リハビリテーションの評価と運動処方
大人の患者しか診ていない新生児・小児の呼吸管理

新生児・小児は、大人しか診ていない人にとって職種を問わず手薄になります。範囲は広くないので、大人との違い(気道の細さ、代謝、換気設定の考え方)を押さえるだけでも失点が減ります。

筆者による提案

呼吸リハビリテーションは12科目のうち1科目、80分だけです。普段そこを担当している人でも、得意分野で稼げる割合は多くありません。人工呼吸器と血液ガスに時間を回すほうが、点は伸びやすくなります。

次にやること:講習会の動画を1周したら、上の表で自分に当てはまる行に印をつけてください。学習計画はそこから逆算します。

教材はどう選ぶか

公式の教材は、講習会のテキストと講義動画だけです。過去問も公式問題集もありません。

教材位置づけ
講習会テキスト・講義動画公式。毎年改訂、一般販売なし。配信期間を過ぎると動画は見られない
過去問存在しない。公式に「過去の問題集はない」と明記
市販の問題集・対策本非公式。出題範囲を保証するものではない
呼吸療法の教科書・ガイドライン非公式。内容は信頼できるが、試験範囲そのものではない

公式出典:第31回実施要領(PDF) 5ページ・6ページ

市販教材を選ぶときの視点

書店や通販には対策本が並びますが、どれも非公式教材です。特定の商品はすすめませんが、選ぶときの視点を挙げておきます。

見るところ判断の目安
発行年講習会テキストは毎年改訂。古い年度の対策本は内容がずれます
問題数と解説量数をこなしたいか、1問ずつ理解したいか。両立している本は多くありません
カバー範囲公式12科目のうちどこを扱っているか、目次で確認

実物を確認できるなら、血液ガスか人工呼吸器のページを開いてみるのがおすすめです。配点が大きく、かつ多くの人が苦手な分野。ここが読みやすければ、他も続きます。

受験者によく使われている教材

具体名を挙げると、受験者のあいだでよく名前が挙がるのがアステッキの対策教材です。問題集(必修編・応用編)に加えて、eラーニング講座(全20章)、スマホアプリ、模擬試験があり、組み合わせて選べます。

過去問が非公表のこの試験で、問題演習の量を確保したい場合の選択肢になります。特に、講習会テキストが届く前の期間に手を動かしたい人には使いやすい構成です。

アステッキ 呼吸療法認定士 対策教材(公式サイト)

注意

同社のサイトには購入者アンケートに基づく合格率が掲載されていますが、これは自己申告の調査であり、認定委員会が公表している数字ではありません。教材を選ぶ判断材料にする際は、その前提で見てください。

また、どの市販教材も出題範囲を保証するものではありません。あくまで公式テキストの補助として使ってください。

過去問がない以上、問題集は「これをやれば受かる教材」ではなく、穴を見つける道具です。次の4ステップを回してください。

  1. 分野ごとに解く
  2. 間違えた分野をメモする
  3. その分野を公式テキストで読み直す
  4. もう一度同じ問題を解く

大事なのは3番です。問題集の解説を覚えるのではなく、公式テキストのどこに書いてあるかを確かめます。

ポイント

テキストは受講が決まってからしか手に入りません。それまでの期間は、市販の本で呼吸生理と血液ガスの土台を作っておくと、講習会が始まってからの吸収がまったく違います。

試験から逆算する12週間の計画

講習会と試験の間隔は年によって変わります。日付で固定せず、試験日から逆に数えて組み立ててください。

以下は筆者の提案で、公式に示された勉強法ではありません。勤務の形に合わせて調整してください。

試験までの残りやること学習時間の目安
12〜9週間前全体像をつかむ。呼吸生理と血液ガスの基礎を固める平日30分/休日2時間
8〜5週間前eラーニングで全12科目を受講。テキスト1周目平日30分/休日2時間
4〜3週間前人工呼吸器・血液ガスなど、弱いところを重点的に平日1時間/休日3時間
2〜1週間前図表、基準値、間違えた問題を確認平日1時間/休日3時間
前日・当日新しい教材に手を出さない。移動と持ち物の確認

働きながらだと、4か月から半年かけて仕上げる人が多いようです。教材が手に入る時期に合わせて、講習会のあとから走り出す形になります。

計画を立てるときの注意が3つあります。

eラーニングの配信は約1か月で終わります。 期間を過ぎると見られません。「あとで見直そう」と思っていると、その機会がなくなります。配信中に最低1周は通してください。

講習会が試験の何週間前になるかは、年によって違います。 上の表は、講習会が試験の8〜5週間前にある場合を想定しています。間隔が短い年は、12〜9週間前の準備を前倒ししてください。

平日にまとまった時間が取れない前提で組んでいます。 通勤中に講義動画を聞き直すなど、耳で繰り返し触れておくと、テキストを読む効率が上がります。

苦手分野は、この順番で崩す

細かいところから入ると進みません。順番を決めておくと取り組みやすくなります。以下は筆者の提案です。

人工呼吸器が苦手なら

モードの分類から始めると、たいてい混乱します。次の順で積み上げてください。

  1. なぜ陽圧をかけるのか(何を目的に使うのか)
  2. 換気の3要素(トリガー・リミット・サイクル)
  3. 基本モードの違い(A/C、SIMV、CPAP)
  4. 初期設定の考え方(酸素化・換気・同調)
  5. 波形と非同調
  6. 離脱とSBT

1〜3が固まると、4から先は「なぜこの設定なのか」で読み解けるようになります。逆に1を飛ばして4から入ると、丸暗記になって応用が利きません。

血液ガスが苦手なら

読む手順を固定するのが近道です。

  1. pH・PaCO2・HCO3-の関係を1本の軸で理解する
  2. 呼吸性か代謝性かを判別する
  3. 代償の向きと限界を押さえる
  4. 酸素化の評価(PaO2/FiO2比、A-aDO2)
  5. 実際の症例で読む練習をする

いちばん身につくのは、担当している患者の血液ガスを自分で読んでみることです。心臓リハビリテーションに関わっているなら、材料は身近にあります。うっ血が強いときの過換気、利尿薬を使っているときのアルカリ側への傾き。教科書の記述と目の前の数字がつながります。

呼吸器病棟の経験が少ないなら

現場で見られない場面は、映像で補うのが現実的です。対象の講習会には、オンデマンド配信のセミナーもあります。

受験の条件になる12.5点を取りながら、人工呼吸器や酸素療法のオンラインセミナーを受けると、点数と知識が同時に手に入ります。12.5点の条件は第2記事で説明しています。

覚えるだけで終わらせない

暗記だけだと、事例形式の問題でつまずきます。覚えたことを、必ず自分の担当患者に当てはめてみてください。「この人のSpO2が下がるのはなぜか」「なぜこのデバイスが選ばれたのか」「この設定変更は何を狙っているのか」。

言葉にしてみると、テキストの記述が臨床の記憶とつながります。臨床工学技士に人工呼吸器の設定意図を、看護師に気道ケアの判断基準を聞くのも有効です。それだけでテキストの読み方が変わります。

よくある質問

Q. 試験はオンラインで受けられますか

第31回は東京の会場に行く形式です。オンライン受験についての記載は、公式資料では確認できません。

Q. 過去問はありますか

ありません。実施要領に「試験問題は非公表です。過去の問題集はありません」と書かれています。市販の問題集はすべて非公式の教材です。

Q. 何点取れば合格ですか

公表されていません。公式FAQで非公表と明記されており、自分の点数も教えてもらえません。「6割で合格」といった数字は公式情報ではありません。なお合格率は公表されていて、第30回(2025年度)は69.4%でした。

Q. 落ちたら講習会を受け直しですか

受け直す必要はありません。講習会を受けてから2年以内なら、「受講免除」を申請して試験だけ受けられます。ただし免除の申請期間は、受講の申請期間とは別です(第31回では受講が2〜4月、免除が5〜6月)。ここを取り違えると1年待つことになります。

まとめ:次にやること

マークシート100問、2時間50分。出題の骨組みは公式の12科目で、過去問と合格ラインは非公表です。合格率は66〜70%台ですが、受けているのは全員が講習会修了者だという前提で準備してください。

次の順番で動いてください。

  1. 12科目を書き出し、普段あまり触れない分野に印をつける
  2. 試験日から逆算して、12週間の計画を作る
  3. eラーニングの配信中に、最低1周は通して見る
  4. 問題集は「穴を見つける道具」として使い、必ず公式テキストに戻る
  5. 担当患者の血液ガスや人工呼吸器の設定を、自分で読む習慣をつける

注意

試験日、形式、問題数は毎年確認が必要です。受験する年の公式ページで最新情報を見てください。

この記事について

この記事は、3学会合同呼吸療法認定士を保有する理学療法士が、公式資料にあたって作成しています。心臓リハビリテーションとCPX(心肺運動負荷試験)を専門としています。

制度・日程・費用・点数は、公益財団法人医療機器センターの公式ページと公式PDF、厚生労働省の通知を直接確認しています。二次情報のみを根拠にした記述はありません。公式に確認できないことは「非公表」「確認できない」と明記し、推測で補っていません。

筆者の考えを述べている箇所は「筆者による提案」と明示して、制度上の事実と区別しています。

次に読む記事

  • 第5記事:更新方法と50点の集め方 — 合格後に必要になる5年ごとの更新。
  • 第2記事:受験資格 — まだ受験資格を確認していない方はこちら。
  • 第3記事:申込から認定証まで — 日程、費用、合格後の手続き。

呼吸療法認定士の更新方法と50点の集め方 呼吸療法認定士の受験資格 呼吸療法認定士の申込から認定証まで

参考文献・出典

  1. 公益財団法人医療機器センター「第31回(2026年)3学会合同呼吸療法認定士認定講習会・認定試験 実施要領」(PDF・2026年7月30日確認)
  2. 公益財団法人医療機器センター「第31回 認定講習会及び認定試験のご案内」(2026年7月30日確認)
  3. 公益財団法人医療機器センター「3学会合同呼吸療法認定士になるには?」(2026年7月30日確認)
  4. 公益財団法人医療機器センター「3学会合同呼吸療法認定士 認定制度(認定試験実施状況)」(2026年2月27日現在・2026年7月30日確認)
  5. 公益財団法人医療機器センター「医療資格別合格率推移」(PDF・2025年12月25日版・2026年7月30日確認)
  6. 公益財団法人医療機器センター「これから呼吸療法認定士を目指す方 FAQ」(2026年7月30日確認)

この記事を書いた人

心リハラボ管理人のプロフィールイラスト

心リハラボ管理人 臨床経験10年以上の理学療法士

循環器クリニック勤務の現役理学療法士。心臓リハビリテーション・運動療法を専門に、臨床で学んだことを整理して発信しています。心臓リハビリテーション指導士(2027年または2028年に受験予定)を目指して学習中です。

  • 理学療法士(臨床経験10年以上)
  • 3学会合同呼吸療法認定士
  • 地域糖尿病療養指導士
プロフィール詳細 →

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